12月30

あれから一年がすぎ去年の今朝にロックンは自ら何度も何度も
心臓を止めようとして、、苦しんで、苦しんで、もう身体の中にはなんの水分もなく、
最後は緑の液体を出して、この世を去って行った。

本当は、明け方に私の膝の上で穏やかに、静かにゆっくりとあちらの世界に旅たっだのに、
心臓が止まってしまった時
私は、ロックンを起きて、起きて、行かないでと
心臓をさすってしまい、そしたら
ロックンは、噎せ返って、また生き返ったのです。
が、その後、ものすごい、苦しみ、心臓の狂った鼓動がバックン、バックン
大きな音を立ててる。
苦しさに耐えるロックンは、猫から、虎に返信したみたいに大きくなって、苦しみを耐えてる。

それを見てた、ロールが、私になんで行かせてやらないのだ、と
私を冷ややかな目で見てた。
私は、やってはいけない事をしてしまったと、
怖くなり、次の、お迎えの時が来るのを待っていた。
今度は、ロックンの心臓が早く止まってほしいって思った。
あまりの苦しむ姿を見てられず
ごめんね、次は引き止めないからねっ、早く行くんだよって言ってしまった。
その言葉のすぐ後に自殺行為を始めた。
何度も、何度も。

やめて、やめて、そんな事をするのやめてと言っても
ロックンはもう私の言葉を聞いてはいなかった。

何度もやって、やっと心臓が
大きな音たてて
カッ、ッカ、ッカッ..ッカと長い時間かけて
停まっていきました。
全て、見届け
ロックンを抱え、ごめんね、ごめんねと言ったら、また、起きてしまった。

そして、物凄い怒りの顔で私を睨み、ふざけるなと言ってるかのようだった。
そして、その後
またカッ 、ッカ、..ッカ..とンガーって目を見開いたまま、大きく口広げて
何か吐き出すように心臓が停まった。

もう、触る事はできなっかた、ただ、やっと終わったんだ。と
放心状態の私が、ポッツンと全ての力がなく
取り残されて、ロックンの前にいるだけになった。

ロックンにこんな壮絶な苦しみを与えてしまった。

あの日を私は忘れない。image

次の日31日の明け方
ロールが
ねずみを私の枕元においた、やだーって飛び起きそのねずみを見たら
心臓がカッ ッカ ッカ.ッカと脈うって止まってしまった。
え、なんで昨日のロックンと、全く同じ、なんでこんなのまた見ないといけないの、
と思ったらねずみは突然起きだして
そのまま、外に逃げって行った、
なぜか、猫が出入りする窓一目散に、
今迄、ロールは、ねずみを捕まえてきても、私の枕元に置く事もなかった、遊びのため捕まえてくる事はあった(枕元に置く事もあれからも一度もない)
そして、窓がどこにあるかわかってすぐ逃げれるねずみも、今迄もあれからもいない。

あの時、すぐわかった。
ロックンは、死んだ後は、元気に走り回っているから心配しないでと、ねずみになって、
言いに来たんだと。

あの時、私に力を貸してくれた友達に…
あの時は本当にありがとうございました。

今日の始まりの朝は優しい色だな。
幸せになれってロックンが、言ってるかな